Archive for the ‘太陽光発電~豊田市~’ Category

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地球温暖化防止の推進再生可能エネルギーの普及を目指し、2013年3月に、いよいよ豊橋市でもメガソーラーが運転を開始します。
設置場所は一般廃棄物の最終処分場の跡地で、廃棄物が露出しないようパネルの設置が行われます。
廃棄物の最終処分場は広大な土地で見た目には何もなくても、有害物質の危険性から建物等を建てたりすることができないため、これまで不可能だった土地の有効活用にもなります。
公共用地を利用したメガソーラーの設置は、東海地方では豊橋市が初めてのケースになり、注目が集まっています。
約2万平方メートルの敷地に1016.4kwの太陽光発電が設置され、年間予想発電量は115万kwhを見込んでいます。
これは、一般家庭の年間消費電力量に換算すると約300世帯分を賄える量に当たります。
CO2排出量の削減効果は年間540トンで、この削減量をスギの木に吸収させようとすれば39000本が必要になります。
この量はスギ林の面積で言えば、約33万平方メートルに相当し、名古屋ドーム10個分にあたる規模です。