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私の住む豊田市は「自動車王国」として日本中に知られていますが、その名前の通り、自動車関連の会社に勤めている人が多く、例にもれずに私の父も自動車関係、夫も自動車関係の仕事に就いており、私自身も子育ては同居している義母に任せて、産休を終えた時点から自動車関係の職場に復帰しています。
そんな我が家は夫の両親と私たち夫婦、そして2人の子供の三世帯家族。
これから今はまだ小さな子供たちもこれから成長をしていくという事で、自宅を2世帯住宅に新築をすることになりました。
2世帯住宅というと、1階に両親、2階に若夫婦というイメージがありますが、自動車王国といえども地方都市である豊田市に住む私たちの自宅は、敷地がそこそこあることから、私たち夫婦と子供たちを母屋にそして両親は離れにという棲み分けの住宅を建設することになりました。
食事はできるだけ一緒に食べたいという事で、6人が座ることができる広いリビングキッチンを設置するのですが、やはり両親たちも気軽に好きなものを食べられるようにと離れにも小さなキッチンを設置することになりました。
そうすると、心配になるのが電気代です。
両親のキッチンは火を使わないようにとIHにしたので、この電気代はなかなか頭が痛いなと思っていたのですが、夫が「電気の心配を減らそう」という事で、太陽光発電を設置することになりました。
離れは東西の屋根ですが、母屋は南北の屋根、それも太陽光がたっぷり当たるスペースのある切妻の屋根です。
建築をしてくれる建設会社に相談をしたところ、これだけの屋根のスペースがあれば、二世帯の電力を賄うだけに充分な発電をするだけの太陽光発電のパネルを設置することができるという事だったので、安心してお任せすることにしました。
まだ設計の段階で、これから今住んでいる住宅を壊して、私たちはしばらく親戚の使っていない離れで暮らすことになりますが、建築期間は半年です。
半年後には、3世帯で仲良く暮らすことのできる住宅が完成します。
その日を楽しみにしている毎日です。