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30年以上住み慣れた住宅を立て直す事になってのは去年の事です。
建物自体の老朽化はもちろんなのですが、両親の高齢化、そして子供たちの成長に合わせての新築注文住宅を建設することになりました。
私の住む名古屋市では太陽光発電を積極的に進めており、自治体からの補助金も支給されることになっています。
そうした観点から、この先も続くエネルギー不足を考えて、住宅を新築するのを機会にこの太陽光発電というものを設置することになりました。
というのも、私が新築の住宅を考えている時に、同じく名古屋市に住んでいる同僚が一足早く新築住宅を建設し、無事完成し、入居を始めたところだったのですが、その同僚が新築住宅に太陽光発電を設置していたのです。
同僚は入居をしてまだ1ヶ月に満たないという段階でしたが、話を聞いてみると太陽光によって「発電」をされているのが『数字』によって確認ができるので、電気代の請求書が来るのが楽しみだと言っていたのです。
実際に私が建築会社と相談をしている段階で、同僚の元には電力会社から電気代の請求書が届いたのですが、その話を聞いてみて、びっくりしました。
電気代がかなり抑えられているという事だったのです。
そして同僚の自宅は奥さんも仕事をしており、平日の日中はほとんど留守にしているという事で、その間自宅で電気を使う事なく、その時に発電をした電気は電力会社に買い上げをしてもらっているという事で、その収支をこのまま年間ベースで考えるとプラスになりそうだという事だったのです。
そのように節電ができるのなら…補助金も出る事ですし、我が家の新築住宅にも太陽光発電を設置をすることに決めたのです。
もうすぐその新築住宅が完成をします。