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中部地方の経済を中心に担っている街の一つに、愛知県は名古屋市があると思います。
経済だけでなく、観光都市としても有名な名古屋市ですから、日本経済の回復に向けて中心となって頑張ってほしい都市の一つです。
そんな名古屋市は観光や経済の中心都市でありながらも、人々の生活の拠点となる街でもあります。
そのため名古屋市では、名古屋市住宅用太陽光発電設備設置費補助事業を展開しています。
難しい言葉ですが、平たく言えば住宅に太陽光発電設備を取り付けるなら、補助金を出しましょうということです。
ただ、すべての人が対象となる訳ではなく、行政特有のその年の予算が絡んできます。
たとえば平成24年度を見てみると、11月に募集を締め切っています。
その理由は募集の限度に達したからで、たいていの補助金導入を決めている自治体が先着順という方法をとっています。
名古屋市の場合は補欠を受け付けていて、中には申し込んだけれど辞退したいという人も出てくるということを考えているのだと思われます。
しかも補欠で認められる人というのは抽選で決めるということになっていて、その抽選は公開で行うというのですから、なかなか情報開示が徹底しています。
太陽光発電の導入にはまだまだ高いお金がかかりますから、補助金が出るのはありがたいことです。
誰もができれば補助金をもらって取り付けたいと考えるのですから、この名古屋市の取り組みは公平かつ、わかりやすいと思います。